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4月20,21日理学療法士講習会 発表

おはようございます。

寒さもなくなり、暖かくなってきましたね。

さて、先日4月20,21日に一般社団法人 大阪府理学療法士会生涯学習センター主催の『障害者スポーツ及びスポーツにおける理学療法の実際』というテーマで発表する機会を頂きました。2日間かけて6名の講師が各々の経験と現場での理学療法士として関わりや実際の患者様に対してどのような治療をおこなってきたかなど、実技を踏まえて発表して参りました。

そん中、私は『成長期における野球肘』ついてというテーマで短い時間ではありましたが、発表して参りました。野球肘を予防していくうえで、球数制限,コンディショニング,動作指導この3つの要素は欠かせないと思います。特に現在の小学生や中学生の子達は、中々自身のケアなどに目を向けてれていないことが多い思います。球数制限も重要な要素ですが、いかに成長期の段階である子達に、ケア方法などを伝えて継続していってもらうか、、、それは私達理学療法士の一つの課題ではないかと考えております。

そして、実際の投球フォームなどのチェックを行いどの部位がうまく使えていないのかなどを分析し、それに対してどのようなエクササイズをおこなっていけばいいのかなど理学療法士としての関わりは、凄く重要であると考えております。今回の経験を生かして、野球肘に悩む子達に少しでも早くスポーツ復帰ができるようにしていきたいと思います。

当クリニックは、野球肘はもちろん様々なスポーツ障害に対して医師・理学療法士が連携し、個々に応じた治療内容の選択し提供しております。スポーツ障害にお悩みの方、一度当クリニックで相談をしてみてください。

 

理学療法士 姜 承燁

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